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アニメ『進撃の巨人 The Final Season』66話のあらすじネタバレ感想!【巨人が集結して一大決戦に……!】

ファイナルシーズンに入ってさらに戦いの過酷さが増し、話題を呼んでいるアニメ『進撃の巨人』。 そのファイナルシーズン7話目(シリーズ全体で見ると66話目)のあらすじやネタバレ、感想をまとめました。 レべリオ収容区でくり広げられる壮絶な戦いは、さらなる巨人の登場でより激しくなっていきます……     U-NEXTなら『進撃の巨人』を配信中! 進撃の巨人 The Final Seasonを無料で見る   シーズン1、シーズン2、シーズン3も配信中!   Contents1 ...

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アニメ『約束のネバーランド Season2』3話のあらすじとネタバレ【導かれた地下シェルターに人影はなく……?】

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アニメ『呪術廻戦』15話のあらすじネタバレ感想!【虎杖VS東堂の戦いが面白すぎる……!?】

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アニメ『ひぐらしのなく頃に 業』16話のあらすじネタバレ感想!これが本当にハッピーエンドなのか……?

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子供に見せたいディズニー映画はどれ?おススメの厳選7作品をご紹介!

年末年始のお休み期間は、どうしても家で過ごすことが多くなります。

家で過ごす時間が長くなれば、当たり前のようにテレビを見る時間も多くなるものです。

 

小さなお子さんがいるご家庭では、アニメが流れている時間も多くなることでしょう。

アニメといえば、アンパンマンやドラえもんなどの昔ながらの日本アニメもありますが、時間に余裕がある今だからこそちょっと長めのディズニー映画をと選ばれる方も少なくありません。

 

しかし、ディズニー映画といっても長編だけで100本を超える量の作品があり、子供にはどれを見せるべきか悩むこともあることでしょう。

今回は、まず子供に見せるならこれがお勧めという7作品(ディズニー長編アニメーション)を厳選致しました。

ディズニー映画選びの参考にしてみてください。

子供に見せたい!ディズニー映画、厳選7作品(年代順)

・『王様の剣』(1964)

・『美女と野獣』(1992)

・『アラジン』(1993)

・『ライオン・キング』(1994)

・『ノートルダムの鐘』(1996)

・『ヘラクレス』(1997)

・『ターザン』(1999)

 

子供に見せたい!ディズニー映画は元ネタが素晴らしい!

今回の厳選7選作品の多くは、実は元ネタがあるのをご存知でしょうか?

作品の紹介と一緒に元ネタについても触れてみたいと思います。

『王様の剣』(1964)


『王様の剣』はディズニー長編アニメーション映画の中でも初期作品に分類できるものであり、意外と知らない人が多い作品でもあります。

しかし、近年のディズニー映画の実写化ブームに乗って、この『王様の剣』を実写化する話が出たのは記憶に新しいです。

とはいうものの、『王様の剣』の元ネタになった話からはいくつも映画が作られています。

「エクスカリバー」や「アーサー王」という言葉を聞けばもうピンときましたね?

『王様の剣』の元ネタは「アーサー王伝説」です。

様々な小説、戯曲、文学に大きな影響を残し、今なお多くの人々を虜にしている騎士物語です。

「アーサー王伝説」を小さな子に理解させるのはなかなか難しいですが、これを元にしたディズニーアニメであれば子供も大いに興味を持ち、楽しんでくれます。

この作品を機に、「平等」が生まれた円卓の騎士の話などに興味を持ってほしいと考えている方はぜひその入り口にこの作品をお子さんにお見せください。

 

『美女と野獣』(1992)

ディズニー映画『美女と野獣』はフランスの異類婚姻譚『美女と野獣』という物語を元に作られました。

一人の美少女と世にも醜い姿に変えられてしまった男性との恋の物語であり、子供の絵本の題材としてもよく登場します。

それゆえ、このディズニー映画を見る前から話の内容を知っているという子供も多いでしょう。

絵本の中には、野獣を見苦しいまでに醜い姿に描いたものなども存在しますが、その画が動き出したとしたら子供にとってはかなりショッキングな映像になってしまうことは言うまでもありません。

ディズニー作品はその辺りにはしっかり配慮しているので、登場する野獣も凄みはありますが、結構茶目っ気のある野獣に仕上がっています。

「これなら子供が怖がらずに見てくれるだろう!」と『美女と野獣』を子供に見せたいと思う親は意外にも多いのです。

また、「外見ではなく内面の美しさに目も向ける」というメッセージも子供に進んで教えていきたいものとして、この映画をおススメする人は多いです。

 

『アラジン』(1993)

ディズニー映画『アラジン』はアラビアンナイト『千夜一夜物語』の中の『アラジンと魔法のランプ』を元に作られた作品です。

元ネタ『千夜一夜物語』にはかなり過剰なシーンや表現が含まれるので、小さなお子さんにはまだまだと考える人も多くいます。

しかし、教訓となっていること自体は良いことが多く、例えばこの『アラジン』では「嘘(見栄)が大惨事を招く」ことを目の当たりに、なぜ嘘をつくことがいけないのかを知ることができます。

また、『アラジン』は日本社会ではなかなか目にすることができない「貧困」という現実を、映像を通して知る機会を与えてくれる作品でもあります。

この作品を見て、いつも以上に食を大切にする素振りを子供が見せたのであれば、それは間違いなく『アラジン』から大切なことを学んだと言えるでしょう。

 

『ライオン・キング』(1994)

『ライオン・キング』の元ネタはあまり知られていませんが、イギリスの文豪シェイクスピアの『ハムレット』だと言われています。

父親をその弟(叔父)に殺され、叔父によって今度は自分が追放される(海外へ送り返される)という流れはまさしく『ハムレット』の流れと同じです。

『ハムレット』の話自体はもっと血なまぐさい話が多く、なかなかにヒステリックで決して子供向きではありません。

しかし、数々の名作に影響を与え続けている作品だけあって、子供にも何かしら知っておいてもらいたい作品のひとつです。

そんな時に活躍するのがこの『ライオン・キング』です。

アフリカのノリの良い音楽と、美しい映像、可愛らしい動物、どれをとっても子供が喜ぶ要素であることは間違いありません。

『ハムレット』にも描かれる「親と子の絆」、「家族愛」、「祖先との繋がり」なども『ライオン・キング』ではイキイキと描かれており、家族みんなで見るにも実に良い映画です。

家族の絆を深めたいという時、お子さんとの絆を深めたいという時、ぜひ『ライオン・キング』を選んで見てみて下さい。

 

『ノートルダムの鐘』(1996)

『ノートルダムの鐘』はヴィクトル・ユーゴー原作の『ノートルダム・ド・パリ』(『ノートルダムのせむし男』)を元に作られた作品です。

こちらも実写化の話が上がっており、既に『アナと雪の女王』の人気キャラクター、オラフの声優が主役に抜擢されたとも言われていますね。

『ノートルダムの鐘』は元ネタがかなり難しい内容なだけに、ディズニー映画の中でも一際重い雰囲気を醸し出している話ではありますが、「偏見」、「差別」、「弾圧」、「排除」、「いじめ」といったテーマを知るには良い作品だといえます。

通常これらのネガティブワードが発せられる映画というのは、救いがなかったり、悲壮感だけが残ったりと、なんとも言えない気持ちにさせられるものが多いです。

しかし、『ノートルダムの鐘』はディズニー作品ゆえ、しっかり「救い」も「明るい未来」も入っています。

だからこそ子供に見せ、「差別」や「偏見」について少しでも知ってもらいたいと考える人は結構いるようです。

 

『ヘラクレス』(1997)

題名からも分かるように、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスを描いた作品です。

英雄ヘラクレスと言えば、12の功業(難業)が有名ですが、ディズニーの『ヘラクレス』はどちらかというと、ヒーローになるまでの道のりをメインに描いています。

大人にならない、まだ少年か青年かというぐらいの年頃のヘラクレスが主人公で、自分の生い立ちや自分の居場所探しに苦悩しながらヒーローになるために日々努力を積む姿は、子供の心も熱くすることでしょう。

『ヘラクレス』はギリシャ神話のヘラクレスの話と大きく異なるという理由から好きになれないという意見も聞きますが、ギリシャ神話への入り口と考えるのであれば『ヘラクレス』も大いに役立つことでしょう。

史実通りにしてしまうと、やはり悲劇があったり、絶望感があったりと、おおよそディズニー映画らしからぬ要素が介入してしまうので、それらを排除し、「夢を与える作品」に変えるのであれば、『ヘラクレス』のような解釈になっても、それはそれでありだと言えるのではないでしょうか。

ゴスペルのノリも良いですし、ギリシャの雰囲気をよく表す画も素敵です。

家族でワイワイディズニー映画を楽しみたいのであれば『ヘラクレス』は本当にお勧めです。

 

『ターザン』(1999)

『ターザン』は、エドガー・ライス・バローズ原作の同名小説を元に作られました。

未開の地ジャングルの奥地でゴリラに育てられたターザンが、ある日自分と同じ種族に出会い、文明を知り、自分を知っていくというストーリーでよく知られていますね。

「ターザン」を元に作られた映画も何本も存在しますが、やはり実写での映像だと色々と生々しいものもあり、小さい子にはなかなか見せられないという親は少なからずいます。

『ターザン』には「家族愛」や「友情」、「家族との絆」、「仲間との絆」が描かれており、「他人を思いやることの大切さ」や「尊重の心」を育んでくれます。

また、登場人物たちが話す英語もザ・クイーンズ・イングリッシュであったり、訛りのある英語だったり、アメリカン・イングリッシュだったりと種類が豊富です。

一度にこれだけ色々な英語を聞けるアニメもそうそうないので、まだまだ耳が柔軟なうちに様々な英語を子供に聞かせてあげるというのも良いのかもしれません。

ジャングルという過酷な中で生きているターザンの生き様にはビックリする子供もいるかもしれませんが、彼の「優しさ」、「素直さ」、「熱心さ」はぜひ学んで欲しいところではあるでしょう。

スケートボードの動きを元に作られたターザンの見事な木すべり移動シーンに酔いしれながら、家族で『ターザン』を楽しむのはいかがですか?

 

学びがあり、夢があるディズニー映画を子供に

「夢を与え続ける」をモットーに作られてきたディズニー映画。

やはり、その映画を観た後に夢を持てたり、明るい未来を期待できたりしなくては、最高のディズニー映画だと言えない気がします。

子供に見せるのであればなおのことです。

子供には沢山夢を見てもらいたいと考えるのが親心というものです。

その夢を応援し、なおかつ現実の学びを与えてくれる、そんなディズニー映画を7本ご紹介してまいりました。

賛否両論あるかとは思いますが、「魔法」と「」と「希望」と「ちょっと学び」を子供に届けたいという方、ディズニー映画選びでお悩みの方、是非参考にしてみてください。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

他にも『ムーラン』(1998)や『ロビン・フッド』(1975)など、ご紹介したかった映画は多々あります。

ディズニー映画は見る年齢によって、新たな気付きがあったりします。

子供の頃に見たからもういいやと中途半端に子供に付き合うのではなく、この機会に親もしっかりディズニー映画を見返してみるのはいかがでしょうか?

子供の頃に抱いていた感想とはまた違った感想や意見に出会えるかもしれません。

子どもと意見交換するのも面白いかもしれませんね!

年末年始を有意義に過ごすお助けアイテムとして、是非ディズニー映画を子供と一緒にお楽しみください!

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